ドラフトでアソボ 中日:ドラフト戦略会議2018(5月号) 忍者ブログ

プロ野球ドラフト会議をネタに予想アソビをしているブログです。中日ファンですがドラフト予想は公平にやっているつもりで日々ドラフト指名選手や順位を考えてばかり。さてドラフト2020は近畿大学のスーパースラッガー佐藤輝明クンがいいなあ。ドラフトニュースはTwitterで更新しています(^∀^)/
4月が終わりました

★シーズンが始まり1か月経ちました。いつもながらオープン戦や前評判は当てにならないですね。ファンとしては良い方向を期待してしまいますがなかなかそうはならないです。今後また状況は変化しますが今時点の戦力分析と指名方針を考えようと思います。先回の「ドラフト戦略会議1月号

チーム状況】 
防御率6位、打率4位でリーグ5位
投手陣は、小笠原、柳、笠原、ガルシア、松坂、吉見、ジー(帰国)でローテ枚数はいます。松坂と吉見が十分の調整間隔で入る形です。ただし、期待の若手はポテンシャルは示す時もあるがもう一歩のところ。問題は中継ぎで田島、伊藤準、祖父江、岩瀬、谷元に加え鈴木博志が入り枚数はいますが踏ん張り切れない場面が目立ちます。特に又吉が誤算ですが、上記選手は毎年酷使している投手なので攻めるわけにはいけません。ファームでは大野雄、阿知羅、木下雄、佐藤、三ツ間、岡田などよい投手多く、高卒2年目の藤嶋健人が上々のデビューをしました。先発候補の鈴木翔、若松、小熊などがもう一つ。

野手陣は、森監督は固定したメンバーで腹を決めて使っています。大島、京田の1,2番コンビが機能していません。アルモンテ、ビシエド、モヤの3人が日替わりで良いところで打つと勝つ、打てなければ負けるという感じ。平田、福田、高橋は脅威を与えられていません。という事で率の低い選手がたまたま打った試合は良いですが。。。という事で連勝連敗が交互に来ています。脆いけど波に乗ると少し続く傾向かな。ファームの実績もパッとしません。溝脇隼人に期待です。

補強ポイント】 
右投手はかなり多くいます。左の先発陣もある程度いますが、左の中継ぎが少ないです。ただし、真のエースが不在なので間違いなさそうな大器がいたら左右にかかわらず指名しても良いとは思います。
野手は、ファームの状況を見ると中堅にかかる選手以上の選手では、ここからの大幅な伸びを期待できそうもない陣容。一軍の選手は固定されているのでポジション関係なくワクワクする選手。

勝手にお勧め選手
根尾 昂(大阪桐蔭)遊 球団も獲得を目指しています
高橋優貴(八戸院大)投 左のパワーピッチで三振奪う
林 晃汰(智辯和歌)三 長打力抜群で夢を抱ける打者
石橋康太(関東第一)捕 強烈な打撃と捕手としても強肩
七俵 陸(創成館高)投 スリークォーター左腕で切れあり

★ワクワクするような大型野手を2人以上指名してほしいですね。

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