ドラフトでアソボ ドラフト会議2019ふりかえり:パ・リーグ編 忍者ブログ

プロ野球ドラフト会議をネタに予想アソビをしているブログです。中日ファンですがドラフト予想は公平にやっているつもりで日々ドラフト指名選手や順位を考えてばかり。さてドラフト2020は近畿大学のスーパースラッガー佐藤輝明クンがいいなあ。ドラフトニュースはTwitterで更新しています(^∀^)/
もう一度落ち着いて見てみましょう

★意外に遅くなってしまいましたが、ドラフト会議当日に「ドラフト2019会議勝手に評価」でやって以来2か月経ってしまいました。その時には、興奮状態での意見なので今回は落ち着いた状況で再度見直したいと思います。何か新しいことが見えるといいのだけれど。

ドラフト会議2019指名結果

オリックス
大学社会人至上主義?から今年急に路線変更かな。今までは大学社会人選手を上位で固め下位で高校生を指名するパターンが通常。特に社会人は大好物だったけど今年何とゼロ。指名人数は多く10位まで指名するときも。しかし今年は5位で終了。地域的には「沖縄」「静岡」「関西圏」
は定番。

今年は、最近の中で異例づくし。社会人指名ゼロ&指名人数5名+育成で8名(今までそこまで多く育成使っていない)。外れの外れ(石川→河野)ではありますが、高校生投手(宮城)を1位指名したのは11年ぶり。1,2位が高校生もかなりレアでは?紅林も超素材型で時間がかかるタイプ。即戦力から育成へ大きく舵を切った印象です。

物凄く今後に期待したいですが、今現在のこの時の評価としては90点でしたが80点にさせていただきます。

日本ハム
日本ハムは、とにかくその年のNO.1評価の選手を1位入札する方針です。ただし、外れ1位以降は一気に実用的な指名に転換するイメージです。社会人野手は指名していません。投手は問題なく大学卒の社会人を指名するので考え方として持っていると思われます。地域は二軍のある「千葉」と地元の「北海道」あたりは気になります。「創価大学」は鉄板。

今年は、佐々木入札を早々に表明しました。他の選手の評価が上がっても動じないところは素晴らしいですが抽選は仕方ないです。シーズン先発で苦労したこともあり河野、立野、鈴木健、望月と即戦力投手を4名指名。その中で3位で指名した上野は期待大です。育成枠で3名指名は少しの変化を感じます。

河野&立野は超強力で95点とさせてもらいましたが他と比較して90点で。

ロッテ
特徴がないのが特徴でバランス型。1位入札は抽選上等でいきます。基本社会人は好きだと思いますが、今年はゼロ。同社会人チームから2名指名ももちろん今年はなし。ただし大学生野手を3名指名するなど即戦力をある程度重視する傾向。地元の「千葉」は意識しています。「大阪桐蔭」は好きだと思います。

今年は、佐々木を昨年の藤原に次いで引き当てました。その前も外れ1位ですが安田、佐々木と神がかった引きです。たまにロッテにみられる少数指名の時は「納得」の証かな。あまり気にしないのか昨年右打ちの野手を複数指名しましたが最近は左打ちに偏っていますね。この年の評価は佐藤都が握っていそうです。

110点という最高点を付けましたが、ちょっと甘いかもしれませんがそのままで。

楽天
上位は野手が基本となっています。1,2位ともに野手もあります。重心としては大学生に置いていて野手は高校生&大学生で左打ち投手は大学生&社会人で右のパワータイプというイメージ。補強ポイントを複数指名する傾向もあります。石井GMになってもそこは大きく変わっていないと思います。

今年は、石川と佐々木と迷い佐々木も縁なく、アッと驚く小深田でした。2位も黒川と補強ポイントの内野手を複数指名。津留崎、福森、瀧中は、ぽい指名なんですが、左腕かな?と思った武藤は外野手の様ですね(もちろん左打ち)。左腕投手は補強ポイントだと思いましたがどうなのかな。

85点でしたが、武藤が野手それも左打ちという事で80点で。

ソフトバンク
豊富な資金力があり、いざとなれば補強するため(言い方悪くてすみません)攻めるドラフトができます。特徴的なのは確率は低くても当たると大きく伸びる高校生野手が大好物です。育成枠の大量獲得はお家芸で中心選手がどんどん育っています。最近はそうでもないですが社会人は少なめ。地元「九州」の選手は常に気にしています。

今年は、佐々木に行くぞ行くぞと見せて石川も縁なく、こちらもアッと驚く佐藤直でした。どのくらいできるか期待大です。4位で小林を指名し右打ちの身体能力が高い選手が欲しいのがよくわかります。投手陣が充実しているので津森一人でした。海野柳町も特徴のある選手で羨ましい指名でした。

先回90点ですがそのままで。

西武
どうしても整備できていないこともあり基本は投手を中心に指名しています。ただし、その合間を縫って指名した野手は大きく伸びる選手が出て来ていてその選手はいつも注目しています。最近は独立リーグの選手を高く評価しています。「兵庫」「沖縄」は好きだと思います。相変わらずサプライズ指名で驚かされます。

今年は、佐々木に行くも涙をのんだが宮川を獲得でき結果オーライ。宮川、浜屋と実戦派を指名できました。独立リーガーを3,7,8位と3名の指名。野手の川野、柘植、岸は何でもっと強く予想できなかったんだろうと思わせる、ぽい指名。

先回90点ですがそのままで。

★最近の傾向が変わっている球団が多くあります。もちろんその年のチーム状況、ドラフト候補の状況に左右されますが、ドラフト予想アソビをするにあたり物凄く意識しています。

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