ドラフトでアソボ 星槎国際湘南・本田仁海「間違いなく上位!」 忍者ブログ

プロ野球ドラフト会議をネタに予想アソビをしているブログです。中日ファンですがドラフト予想は公平にやっているつもりで日々ドラフト指名選手や順位を考えてばかり。さてドラフト2020は近畿大学のスーパースラッガー佐藤輝明クンがいいなあ。ドラフトニュースはTwitterで更新しています(^∀^)/
仁海とかいて「ひとみ」と読む

サンスポ:高校野球 
春季高校野球(25日)神奈川大会準々決勝が保土ケ谷で行われ、星槎(せいさ)国際湘南が昨秋の神奈川大会王者の慶応を3-1で下し、初の4強入りを決めた。プロ注目の右腕、本田仁海(ひとみ)投手(3年)が自己最速に並ぶ146キロの直球と縦のスライダーを駆使し、11三振を奪って6安打完投(1四球)。12球団のスカウトを「間違いなく今年のドラフトの上位候補」とうならせた。 最後の130球目は145キロの直球。空振り三振で完投勝利を挙げた本田は、マウンドで雄たけびを上げた。  「夏の第1シード(今大会の4強)を取ることが目標だったし、秋の王者(慶応)に勝てて自信になった」  スタンドではプロ12球団、27人のスカウトが視察し「コンパクトでいい投げ方。体は入団してから作れるが、投げ方はそうはいかない」と巨人・岡崎スカウト部長。ヤクルト・斉藤スカウトも「将来、前田(米大リーグ、ドジャース)のような投手になるかもしれない、いい投げっぷり」と高く評価した。  学校に野球部の専用グラウンドはなく、校庭を他の部活と分け合ったり、球場を借りて練習を行っている。同じ神奈川の名門、桐蔭学園を30年間指導し、甲子園に春夏合わせて10度導いた土屋恵三郎監督が2015年に就任。昨秋の神奈川大会準々決勝で横浜に善戦するなど、徐々に結果が出てきた。当面の目標は、30日の準決勝(保土ケ谷)での打倒・横浜。そして関東大会で、2年前の練習試合で本田が本塁打を浴びた早実・清宮に“雪辱”だ。

★今年のドラフト事情  昨年に比べて社会人、大学、高校いずれも「全体的に小粒」というのが各球団のスカウトの一致した見方だ。1位候補の高校生は早実・清宮、履正社・安田といずれも内野手。投手は素材で熊本工・山口、順調度で福岡大大濠・三浦の両右腕、左腕は秀岳館・川端らの名前が挙がるが、いずれも夏までにどのくらい成長するかにかかっている。

本田 仁海(ほんだ・ひとみ)  1999(平成11)年7月27日生まれ、17歳。神奈川県出身。小3で軟式野球を始め、つきみ野中時代は県大会1回戦敗退。星槎国際湘南では1年春からベンチ入り。昨秋は神奈川大会8強。1メートル81、75キロ。右投げ左打
★通信制の高校だそうです。神奈川でこのパフォーマンスは期待大ですね!紙面にもある通り今年のドラフト事情は、私もそのように感じています。やっと高校生のドラ1候補が出てきてくれたという安堵感?がありました^^

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