ドラフトでアソボ 大和広陵・立田将太に日米6球団スカウトが熱視線 忍者ブログ

プロ野球ドラフト会議をネタに予想アソビをしているブログです。中日ファンですがドラフト予想は公平にやっているつもりで日々ドラフト指名選手や順位を考えてばかり。さてドラフト2020は近畿大学のスーパースラッガー佐藤輝明クンがいいなあ。ドラフトニュースはTwitterで更新しています(^∀^)/
パワーだけではない怪物君

サンスポ.COM:高校野球
第96回全国高校野球選手権奈良大会(20日、大和広陵12-4磯城野、佐藤薬品スタジアム)大勝にも、プロ注目のMAX149キロ右腕、立田は不満顔だ。7回を8安打4失点。「勝ったんですけど、自分のピッチングができなかった」と反省の弁を続けた。 「ピンチで力み、ストライクが入らなかったり、甘い球がいって打たれました」 MAXは143キロ止まり。それでもスタンドには米大リーグのツインズのスカウトの姿もあった。地方大会の2回戦でメジャーが生チェックに訪れるのは、その注目の高さの証明だ。日本では日本ハム、中日など5球団が熱視線。日本ハムの芝草スカウトは、「ストレートの質を一番評価している。肘、腕をやわらかく使ってボールにしっかり力を伝えられている」とうなずいた。 前日19日、智弁学園の岡本和真内野手(3年)が満塁弾を放った平城との2回戦を、1人で見に行っていたという。「まさかあそこでホームランを打つとは」。高校通算71本塁打のライバルを強く意識する。昨夏の奈良大会・準々決勝では4-3で勝利。3打数無安打に抑えたが「(当たるまで)気は抜けない。正面からぶつかっていく」と言葉に力を込めた。 昨春の選抜では初戦の尚志館(鹿児島)戦で1-0でリードした九回に2点を失い、2失点完投負け。「自分はエンジンがかかるのが遅いんで」。もう一段ギアを上げ、再び聖地のマウンドに立つ。たつた・しょうた投手。1996(平成8)年6月4日生まれ、18歳。奈良県北葛城郡出身。河合第一小1年から「栗の子少年野球部」で投手として野球を始める。河合第一中では「葛城JFKボーイズ」に所属し、2年時にボーイズリーグで全国優勝。3年時には全国選抜に選ばれる。大和広陵では1年の秋に初めてベンチ入り。50メートル走6秒5。1メートル80センチ、84キロ。右投げ右打ち。家族は両親と兄と2人の妹。
★プロ一本で岡本をライバル視するところもGOODですね。
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