埼玉西武:ドラフト戦略2026(6月号)
★私の考察は浅いものですが、やってみると少し頭が整理されて、ドラフト予想アソビをアップデートできます。これは予想が当たるというより、予想アソビを書き終えた後の「納得感?」、「充実感?」なのか違う感じがします。まあ、やってみましょう。
◆チーム状況
6月6日現在、貯金12の1位。防御率は、他の追従を許さないダントツ1位の2.52、QS率67%でこちらもダントツ、失点も当然ダントツ1位。打率は、1位タイ、本塁打3位、得点3位と安定感が抜群です。ただ5球団が7ゲーム差以内なので全くセーフティにはなっていません。
◆投手陣状況
先発は、先発防御率2.23と異次元の数字で1位です。高橋光、隅田、平良、渡邊勇、武内、菅井、佐藤爽、ワイナンスの8人しか先発していません。あえて意地悪な話をすると、高橋光、平良はメジャー志向、隅田もどうなるかわかりません。が今は素晴らしい先発陣なのは事実です。今井が抜けてこれは凄い!2軍では、全員若手左腕ですが、川下、杉山、冨士あたりが良い感じです。
中継は、救援防御率は3位。甲斐野、篠原、岩城、浜屋、黒田、佐藤隼、中村祐、上田と安定感があります。糸川、羽田、豆田、青山などの実績あり組が苦戦しています。先発も含めほぼ日本人で占めているので層は厚いですね。2軍では、高橋礼、宮澤、森脇あたりが良い感じです。
◆打撃陣状況
レギュラーでは、ネビン、カナリオ、渡部、桑原、平沢、滝澤、長谷川、小島、古賀、源田という感じ。平沢のブレイクと、桑原の存在、そしてネビンの復活が勢いをつけています。他で試合に出ているのは、西川、林安、石井一、岸、山村、柘植、外崎、佐藤太、秋山、仲三、仲田あたり。
2軍では、横田、福尾、蛭間が良い感じで、齋藤大はしっかりと機会を与えられ育てられています。捕手は、小島を獲ったのでここはステイでしょう。
【補強ポイント】
西武は高校生卒から育てるのが上手い印象。高校生なら、投打どちらでもありかな。あえて言えば先発投手を獲りたいですね。
【おすすめ選手&予想】
入札1位は、菰田陽生(山梨学院)、織田翔希(横浜高校)にいくのがとてもしっくりきます。
外れ1位は、末吉良丞(沖縄尚学)、角田楓斗(富士大学)あたりよいかな。打者を見ると、藤澤涼介(東京ガス)や黒田義信(東日本国際大)あたりも面白そう。
2位以降は、高校生投手では、吉岡貫介(大阪桐蔭)、保西雅則(日航石川)、深町光生(東筑高校)あたり。高校生野手は、若藤芽空(高川学園)、稲山壮真(鳴門高校)、池山優司(岡山学芸館)、田中諒(日大三高)あたりで。
他、投手では、岡田慧斗(日本製鉄室蘭シャークス)、森煌誠(NTT東日本)、川原嗣貴(Honda鈴鹿)、森田大翔(花園大学)、生盛亜勇太(日本体大)あたり。
野手でいくと、山里宝(亜細亜大)、岡田啓吾(明治大学)、熊田任洋(トヨタ自動車)、村上裕一郎(ENEOS)、酒井成真(日本体大)あたりで。
独立リーガーとしては、神谷虎之介(BC千葉)、米山航平(関西L兵庫)、楠田喬脩(IL徳島)あたりで。
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