ドラフトでアソボ 楽天:大阪ガス・岸田行倫を上位候補に 忍者ブログ

プロ野球ドラフト会議をネタに予想アソビをしているブログです。中日ファンですがドラフト予想は公平にやっているつもりで日々ドラフト指名選手や順位を考えてばかり。さてドラフト2020は近畿大学のスーパースラッガー佐藤輝明クンがいいなあ。ドラフトニュースはTwitterで更新しています(^∀^)/
取り上げる機会を逸してました

スポニチアネックス:野球
楽天が26日のドラフト会議に向け、大阪ガスの岸田行倫捕手(21)を上位指名候補としてリストアップしていることが23日、分かった。来季に向けた補強ポイントに捕手を挙げており、社会人No・1と呼び声が高い強肩強打の捕手に目を付けたもようだ。
 楽天は立花陽三球団社長が「1位候補」と明言している清宮、さらに即戦力先発左腕のJR東日本・田嶋、立命大・東の3人の中から1位指名するとみられている。ただ、球団関係者が「嶋の後釜、ライバルをつくらないといけない」と話すように捕手は重要な補強ポイント。広陵の中村もリストアップしているが、既に広島が1位指名を公表した。清宮らとの両獲りが難しい状況となり、かねてマークしていた岸田が浮上したもようだ。
 岸田は報徳学園時代は「三刀流」として知られた。入学直後は遊撃手としてプレーし、2年秋から捕手に転向。さらには最速145キロの球で投手もこなした。2、3年時にセンバツに出場し、3年時はU―18アジア選手権に出場した高校日本代表にも選ばれた。
 高卒で入社した大阪ガスでは1年目の日本選手権から正捕手の座を獲得。15、16年の日本選手権では2年連続4強入りに貢献するなど、好リードでチームを勝利に導いてきた。遠投110メートル。二塁送球到達タイムは1・9秒台と強肩も魅力で、球団関係者が「プロでも走られないと思う」と絶賛する逸材だ。
 楽天の捕手はレギュラーの嶋が来年は34歳を迎える。2番手の足立が今季49試合に出場したが、一時は出場選手登録を抹消されるなど、正捕手を脅かす存在にまでは至っていない。永続的に強いチームをつくるためにはレベルの高い主戦捕手の存在が不可欠。来季、5年ぶりのリーグ制覇を目指す上でも重要なピースとなる。  
岸田 行倫(きしだ・ゆきのり)1996年(平8)10月10日生まれ、兵庫県出身の21歳。幼稚園年少から野球を始め、川西南中時代は兵庫タイガースに所属。報徳学園では1年春からベンチ入りした。14年U―18アジア選手権に出場し、高校日本代表の主力として準優勝に貢献。15年に大阪ガス入社。1メートル76、80キロ。右投げ右打ち。
★九州学院・村上宗隆も捕手の上位候補ですが、ちょっと時間がかかるタイプです。今回の「ドラフト予想アソビ最終号」では阪神2位にしてました。捕手最優先なら中村にいくべきでしょうが、どの球団もウィークポイントは複数あって捕手を1位にするのは結構決断が必要です。
そうなるとこの岸田にスポットが当たると思ってましたがこの時期まで来てしまいました。高卒3年目社会人でドラフト候補に挙がる選手は実力+環境適応力が高いと思いますから価値が高いです。やはり岸田は3位までは残ってないでしょうね。

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