ドラフトでアソボ ドラフト2016展望(7月号) 忍者ブログ

プロ野球ドラフト会議をネタに予想アソビをしているブログです。中日ファンですがドラフト予想は公平にやっているつもりで日々ドラフト指名選手や順位を考えてばかり。さてドラフト2020は近畿大学のスーパースラッガー佐藤輝明クンがいいなあ。ドラフトニュースはTwitterで更新しています(^∀^)/
9か月前からどんな変化が?

★ドラフト会議2015が終了したときに一度「ドラフト2016展望(10月26日)」を描きました。今見返してみるとまずまず最近の情報の精度の高さがうかがえます。情報量も質も昔と比べて段違いですね。ありがたい時代になりました^^
ドラフト会議は当日のそのちょっとした変化で大きく変わりますからもともと正解を当てようがないですがその不確実なものを自由に予想するのが大好きです。7月23日時点の状況で展望しようと思います。

目玉選手
田中正義(創価大学)右:春秋に投げられなくても目玉選手です
山岡泰輔(東京ガス)右:間違いない投手として人気が高いです
寺島成輝(履正社高)左:即戦力という声の大型左腕は競合する
藤平尚真(横浜高校)右:ポテンシャルの高さではNO.1かもです
吉川尚輝(中京学院)遊:投手に高素材が多いので獲得チャンス

上位候補投手の顔ぶれ
間違いない選手を見てみましょう
柳  裕也(明治大学)右:マウンド度胸があり制球もよい即戦力
佐々木千隼(桜美林)右:マネができない速球の威力が特に魅力
加藤拓也(慶応義塾)右:アームの矯正し威力が増した剛腕投手

目玉選手を合わせてこの8人は大丈夫だと思うんだけど自信がないですね。今年、高校生で急成長している投手がいます。1位になるかも高校生を挙げてみます。

古谷優人(江陵高校)左:MAX154キロ左腕は今夏のトピックス
高山優希(大阪桐蔭)左:腰痛などで不調も手足長い大型左腕
高橋昴也(花咲徳栄)左:昨年から注目でMAX150キロを記録
高田萌生(創志学園)右:こちらも負けじとMAX154キロ記録
今井達也(作新学院)右:速球の切れやフォームの良さで浮上
山本由伸(都城高校)右:完成度が高くMAX151キロと人気高
藤嶋健人(東邦高校)右:勝てる投球と右の長距離砲と二刀流
梅野雄吾(九産大高)右:小柄だがMAX153キロのパワーピッチ
才木浩人(須磨翔風)右:長身で柔軟なフォームは将来性抜群
島  孝明(東海望洋)右:MAX153キロを叩き出し注目度アップ
長井良太(つくば秀)右:スカウトから素材の良さを高く評価
山崎颯一郎(敦賀気)右:リストに入れたい希少価値大型右腕
 
上記の選手は、サラサラと挙がります。甲子園次第で入札の可能性があるかもですが1~3位くらいには入ってくるでしょう。こうなるとスカウトの好みですから球団ごとに評価が変わるので1位も十分可能性があります。大学生投手の上位候補は

黒木優太(立正大学)右:なぜか評価が沸騰しないが申し分なし
濱口遥大(神奈川大)左:左腕からの速球と変化球はプロ通用
水野滉也(東海北海)右:横手からキレキレの速球が投じられる
小野泰己(富士大学)右:柔軟な肘使いで素材の良さがプンプン
畠  世周(近畿大学)右:長身から力強い速球はトップクラス
笠原祥太郎(新医福)左:左腕の中でプロの評価が高い快速球
澤田圭佑(立教大学)右:1年から安定して投げる。藤浪と同期
池田隆英(創価大学)右:田中の陰に隠れているが速球派右腕
星  知弥(明治大学)右:MAX154キロ速球で注目されている
田村伊知郎(立教大)右:今年ブレイク日本代表でクローザー
中塚駿太(白鷗大学)右:MAX157キロという未完の大器の見本

今年も大学生は安定して候補が出ています。

ドラフトの不確定部分
いつもまずは「ドラフトの上位24人」を固めようとしていますが、これが難しいです。ドラフトには様々な不確実性(言い訳)があります。主な要因は

1.ケガや不調で評価が下降
2.逆に急成長してくる選手も
3.候補者のバランス(投手に偏りなど)
4.社会人は秋まで見定め

といった感じでしょうか。

1.ケガや不調で評価が下降
今年も多くの選手がこれで苦しんでいます。特に大学生は4年間あり1年からブイブイ言わせていた選手が疲労やケガなどで不調になりドラフト指名年に指名回避という話はよくあります。
 
生田目翼(流通経大)丸山泰資(東海大学)高良一輝(九州産大)などは1位でもよいけど指名漏れするかも。すべては秋にかかっています。

2.逆に急成長してくる選手も
これはわかりやすいですよね。調子が良いから指名するわけです。高校生は素材が開花したり成長を純粋に評価して、大学生や社会人は右肩上がりの好調そのままにキャンプインしてほしいという感じです。

上記の古谷優人(江陵高校)佐々木千隼(桜美林大)吉川尚輝(中京学院)などはその最たる選手ではないでしょうか。ただし、大学生は秋も無難にケガなくお願いしたいところですが。

3.候補者のバランス(投手に偏りなど)
意外に重要です。今年は特に速球派投手が左右とも多くいます。ただし、捕手、内野手、外野手などの補強に重点を置くチームは少ない候補から野手を上手く指名し高素材の投手も欲しいと考えます。野手は、投手のように数字でわかりにくい面が大きくスカウトの腕が試されますが、上位では特に自信がないと指名しにくいですね。

そこで注目は、
捕手では長坂拳弥(東北福祉大)、九鬼隆平(秀岳館)、古賀優大(明徳義塾)など。
内野手は京田陽太(日本大学)、松田進(中央大学)、石井一成(早稲田大)、林中勇輝(敦賀気比)など。
外野手は佐藤拓也(立教大学)、森山恵佑(専修大学)、田中和基(立教大学)、笹川晃平(東洋大学)、鈴木将平(静岡高校)、細川成也(明秀日立)など。

やはり人数が少ない印象で、これだけの高素材投手を差し置いて獲るかは各球団割れるところですね。

4.社会人は秋まで見定め
社会人は特に難しいです。酒居知史(大阪ガス)北出浩喜(パナソニック)は即戦力投手と考えているので上位は間違いないと思います。他にも素晴らしい素材がいますが、社会人は「会社に恩返しをしてからプロ」という文化があるので残留することもあります。今後も注意深くみていきたいですね。
注目投手は
谷岡竜平(東芝)、玉井大翔(かずさマジック)、池田駿(ヤマハ)、森脇亮介(セガサミー)、角田皆斗(富士重工)など誰が出てくるかな。

ドラフト会議の展開は?
・1位指名選手は投手10~11名、野手は1~2名
・2位は野手を優先するチームが多く意外に投手の高素材が残る
・3位以降に社会人指名が増える
・投手ばかり獲るにも限界があるので5名くらいで終了が複数球団出る

というような仮説を立てました。さてどんな感じになるかな?

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