ドラフト予想アソビ2026:大学生投手はこの選手が支配下指名される
★GoogleAIになんとなく「プロ野球ドラフト会議10年間で、ポジションごと所属ごとに支配下指名された平均人数を一覧表にして」と聞いたら出てきたので、それを使って、その人数が誰なのかをやってみたくなりました。ちなみにAI回答は
投手 捕手 内野 外野 合計
高校生 16 2 4 4 26
大学生 17 4 7 6 34
社会人 11 2 3 3 19
独立他 1 0 0 0 2
※四捨五入してるので合計は合っていません。0.4人は0にしています
という感じでした。合っているかは確認していません。ちょっと最近は大学生比率がもっと上がっていると思いますが、せっかくこれで出したので、これベースで、スタートです。
【大学生投手 17名】
1.鈴木泰成(青山学大)右 187.79 茨城
2.米沢友翔(関西大学)左 180.80 石川
3.渡辺和大(慶應義塾)左 180.75 香川
4.宮原 廉(近畿大学)右 182.88 広島
5.有馬伽久(立命館大)左 175.77 奈良
6.角田楓斗(富士大学)右 178.79 青森
7.猪俣駿太(東北福大)右 185.83 福島
8.星野世那(大阪商大)左 179.77 滋賀
9.仲井 慎(駒澤大学)右 177.73 兵庫
10.馬場拓海(日本体大)右 184.82 佐賀
11.常深颯太(大阪経大)左 179.76 兵庫
12.木口永翔(上武大学)右 185.91 福岡
13.川尻啓人(亜細亜大)右 188.83 外山
14.的場吏玖(天理大学)右 185.72 大阪
15.野村亮輔(佛教大学)右 177.82 滋賀
16.森田大翔(花園大学)右 173.69 京都
17.西平晴人(日本体大)左 178.82 大阪
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18.吉川凌平(千葉商大)右 186.90 千葉
19.松田勇樹(筑波大学)左 178.85 東京
20.松平快聖(神奈川大)右 192.93 千葉
★大学生は、モリモリに候補がいます。泣きの3人以外にも、なんでこの投手入れないんだ!という声が聞こえそうです。この傾向を見ると、進学して諦めず頑張ると夢がありそうです。
高校生投手の大型選手と違って、急に現実的な背格好になります。日本人の体格としては、このぐらいがパフォーマンスを発揮しやすいのでしょう。数少ない背が高くて身体能力が高い選手は、高校生で目立っていて獲られるのでしょう。菰田なんて隠れようがない存在感ですよね。
高校生で140キロでも大学でMAX150キロ前後出せるようになってくるので、それ以外のところで何か光るものがないと指名対象にはなってきません。大雑把に「実績」となってしまうのですが。
今回のメンバーは、低学年活躍or期待も3年で怪我や不調だったけど4年春ググっと来た投手が多いです。4年生になるとリーグでかなりの強度で使われるので怪我だけは気を付けてほしいところです。
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