ドラフトでアソボ 2009年ドラフト会議指名結果 忍者ブログ

プロ野球ドラフト会議をネタに予想アソビをしているブログです。ドラフト2019は右投手と捕手が豊作の予感大!ドラフト候補2019をたくさん挙げて勝手に独自でランク付けしています。中日ファンですがドラフト予想は公平にやっているつもりで日々ドラフト指名選手や順位を考えてばかり。ドラフトニュース2019からTwitterで更新しています(^∀^)/
菊池、今村、筒香、二神など

★1位のみ入札方式
       オリックス           横浜    
1 古川秀一(日本文大)投  筒香嘉智(横浜高校)三
2 比嘉幹貴(日立製作)投  加賀  繁(住金鹿島)投  
3 山田修義(敦賀気比)投  安斉雄虎(向上高校)投  
4 前田祐二(B C 福井)投  真下貴之(東海望洋)投  
5 阿南  徹(日本通運)投  福田岳洋(四国香川)投  

        ロッテ            広島
1 荻野貴司(ト ヨ タ自)外  今村  猛(清峰高校)投
2 大谷智久(ト ヨ タ自)投  堂林翔太(中大中京)内
3 大嶺翔太(八重商工)遊  武内久士(法政大学)投
4 清田育宏(NTT東日)外  庄司隼人(常葉橘高)内
5 **********  伊東昴大(盛岡大付)投
6 **********  川口盛外(王子製紙)投

        西武             阪神    
1 菊池雄星(花巻東高)投  菊池雄星(花巻東高)投
1 **********  二神一人(法政大学)投
2 美沢  将(第一工大)遊  藤原正典(立命館大)投
3 岩尾利弘(別府大学)投  甲斐雄平(福岡大学)外
4 石川  貢(東邦高校)外  秋山拓巳(西条高校)投
5 松下建太(早稲田大)投  藤川俊介(近畿大学)外
6 岡本洋介(ヤ マ ハ )投  原口文仁(帝京高校)捕

        福岡            ヤクルト  
1 今宮健太(明豊高校)内  菊池雄星(花巻東高)投  
1 **********  中澤雅人(ト ヨ タ自)投  
2 川原弘之(福大大濠)投  山本哲哉(三菱重神)投  
3 下沖勇樹(光星学院)投  荒木貴裕(近畿大学)遊  
4 中原恵司(亜細亜大)外  平井  諒(帝京五高)投    
5 豊福晃司(鳥栖高校)遊  松井  淳(日大国際)外  

        楽天            中日
1 菊池雄星(花巻東高)投  菊池雄星(花巻東高)投
1 戸村健次(立教大学)投  岡田俊哉(智弁和歌)投
2 西田哲朗(関大一高)遊  小川龍也(千葉英和)投
3 小関翔太(東筑紫学)捕  中田亮二(亜細亜大)一
4 高堀和也(三菱岡崎)投  松井佑介(東京農大)外
5 土屋朋弘(シティライト岡)投  大島洋平(日本生命)外
6 **********  諏訪部貴大(本田狭)投
7 **********  松井雅人(上武大学)捕
8 **********  吉田利一(奈良産大)捕

       日本ハム            巨人  
1 菊池雄星(花巻東高)投  長野久義(Honda狭)外
1 中村  勝(春日共栄)投  **********
2 大塚  豊(創価大学)投  鬼屋敷正人(近大専)捕
3 加藤政義(九州国大)遊  土本恭平(JR 東海)投
4 運天Jクレイトン(浦添工)投  市川友也(鷺宮製作)捕
5 増井浩俊(東   芝)投  小野淳平(日本文大)投
6 荒張裕司(四国徳島)捕  **********

★なんと言ってもMAX154キロ超高校級の大型左腕・菊池雄星のドラフトでした。本人はメジャー志向が強く、直接のメジャー行きを希望していたが周囲の説得?などもあったのかドラフト1週間前に日本国内を希望する記者会見を開いた。会見終了後のやり取りで、思わず涙を流した。しかし、それ以降は吹っ切れた様子で甲子園と同じような笑顔が戻っていました。

注目は菊池を何球団が入札するのか小池、野茂の競合8球団を超えるのかでした。しかし、直前にオリックスが撤退方向になり菊池は最大7球団で福留に並ぶかになった。が、何とオリックス→横浜→ロッテ→広島まで菊池の名前は呼ばれず。今回初の観客を招待していたが「あれっ?」という空気が漂っていたが、結局6球団競合ということで高校生投手最多ということになりました。抽選は、最初にくじを引いた西武・渡辺監督が引き当ててガッツポーズ!

横浜は、地元の横浜高校(出身は和歌山)・筒香を早くに決定、広島もセンバツ優勝投手・今村を早々決定。また2度の指名を断って巨人の指名を待った長野は、春先に1位入札を確約していた。この3球団は菊池との会合の時に指名しないことを告げていました。

回避組みでは、オリックス「古川」には会場が「おお~」というざわめき。回避は規定路線のようでしたが、中澤の名前が挙がっていたので少し驚き。今回の一番のサプライズはロッテの俊足外野手・荻野でした。荻野が素晴らしいのは誰もが認めるところでしたが、入札1位の情報はどこもなかったのでびっくり。どうやら西村新監督のゴリ押しで急遽変更になったようです。ソフトバンクは、地元の星・今宮を指名。昨年から言われ続けていた今村ではありませんでした。

これも驚いたのが、菊池を外した5球団がすべて違う選手を外れ1位指名し、2回目の抽選はありませんでした。ある意味各球団のスカウトの情報収集が功を奏したのかもしれません。2位のウェーバーで比嘉→加賀→大谷と即戦力投手を下位球団が指名しました。また、次の広島は1位でセンバツ優勝投手・今村、2位で夏の甲子園優勝投手・堂林を指名しました。

いつもそうですが、我々ドラフトファンが上位で考えていた選手が、指名のアヤか、元々そういう評価なのかわかりませんが、下位に指名されることがあります。今年はちょっと極端なところもありました。敦賀気比・山田は3位の12番目、眞下、清田、秋山、中原は4位、阿南は5位、諏訪部は6位などです。この選手たちは最悪2位ぐらいでは消えるだろうと目されていた選手たちですが、そういう結果でした。

相変わらず独特の指名をする西武は2位に喜界島育ちのアスリート系大型内野手・美沢を指名し4位でこれまた未完の俊足大型野手・石川を獲得。やはり一味違います。

中日はわかりやすい補強をしました。とにかく左腕が欲しいと1、2位で、外野手が薄くなったので4、5位で、左打ちが不足したので3、5位。極めつけは谷繁の後釜が見つかっていないので7、8位&育成で大学生捕手3人という大胆指名。

今回初ということでは、高専の選手も3年生から指名が出来るという急遽見直して指名された選手がいます。「鬼肩」と言われる強肩の鬼屋敷の存在があったからです。プロ側からの強い要望で制度が作られましたが、2位の12番目の指名と意外に各球団がスルーしました。各球団の思惑が入り混じるドラフトは何があるかやってみないとわかりません。

今年から休部になる事で高卒2年目だが解禁になった日産自動車の熊代は春先の評価から、守りに難があるところも露呈して指名が見送られた感じです。休、廃部の時にはよく指名があるのですが日産九州も含め指名はありませんでした。

独立リーグの選手が完全に市民権を得た感じです。育成枠だけでなく、4位という高位でBCリーグの投手が指名もされています。

【2010年新人王】
  セ・リーグ:長野久義(巨人)新人
  パ・リーグ:榊原 諒(日本ハム)2年目

◎2009年育成ドラフト会議

ロッテ
育1 山室公志郎(青学大)投

楽天
育1 松井宏次(長崎セインツ)内

横浜
育1 国吉佑樹(秀岳館高)投
育2 小林公太(多聖ケ丘)投

広島
育1 永川光浩(龍谷大学)投
育2 中村亘佑(横商大高)捕

阪神
育1 高田周平(BCL信濃)投
育2 田上健一(創価大学)外

ヤクルト
育1 曲尾マイケ(青森山田)外
育2 麻生知史(日大国際)内

中日
育1 矢地健人(高岡法大)投
育2 赤田龍一郎(愛知大)捕

巨人
育1 星野真澄(BCL信濃)投
育2 河野元貴(九州国付)捕
育3 陽川尚将(金光大阪)内✖
育4 大立恭平(岡山商大)投
育5 神田直輝(群馬教育)投
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