ドラフトでアソボ 1999年ドラフト会議指名結果 忍者ブログ

プロ野球ドラフト会議をネタに予想アソビをしているブログです。中日ファンですがドラフト予想は公平にやっているつもりで日々ドラフト指名選手や順位を考えてばかり。さてドラフト2020は近畿大学のスーパースラッガー佐藤輝明クンがいいなあ。ドラフトニュースはTwitterで更新しています(^∀^)/
河内、正田、的場、高橋尚など

★各球団は指定枠で指名する2選手を、1位、2位の順番をつけて同時に提出。重複しなかったら確定。高校生は希望を確認できない。
         阪神            近鉄
1 的場寛壱(九州共大)内  河内貴哉(國學久我)投   
1 **********  宮本大輔(延岡学園)投
2 吉野  誠(日本大学)投  高木康成(静岡高校)投   
3 岡本浩二(東邦高校)投  前田忠節(東洋大学)内   
4 新井亮司(児玉高校)捕  山下勝己(近畿大学)内   
5 上坂太一郎(王子紙)外  岩隈久志(堀越高校)投   
6 窪田  淳(帝京大学)投  鷹野史寿(日産自動)外   
7 松田匡司(シダックス )外  覚前昌也(P L学園)外   
8 高山智行(箕島高卒)内  奈良将史(東北福大)投   
9 **********  吉川  成(龍谷大学)投

        広島            日本ハム
1 河内貴哉(國學久我)投  正田  樹(桐生第一)投
2 木村一喜(日本通運)捕  田中賢介(東福岡高)内
3 栗原健太(日大山形)内  吉崎  勝(ミキハウス)投
4 末永真史(佐賀東高)外  佐々木貴賀(高松西)投
5 佐竹健太( N K K )投  藤崎大輔(中央学院)捕
6 苫米地鉄人(山学付)投  神島  崇(米国短大)投
7 松本奉文(亜細亜大)内  遠藤良平(東京大学)投
8 長崎  元(平塚学園)外  **********

       ヤクルト            ロッテ    
1 野口祥順(藤代高校)内  高橋 薫(日本通運)投
2 藤井秀悟(早稲田大)投  清水直行(東   芝)投
3 米野智人(北照高校)捕  戸部  浩(東   芝)投
4 細見直樹(比叡山高)捕  塀内久雄(三瓶高校)内
5 花田真人(中央大学)投  **********
6 本間  忠(野田サンダ)投  **********
7 **********  **********

        横浜           オリックス  
1 田中一徳(P L学園)外  山口和男(三菱岡崎)投   
2 木塚敦志(明治大学)投  葛城育郎(立命館大)外   
3 村西哲幸(比叡山高)投  迎祐一郎(伊万里商)外
4 鈴木寛樹(掛川西高)投  岩下修一(三菱岡崎)投
5 南  竜介(報徳学園)投  **********
6 七野智秀(P L学園)内  **********
7 中野渡進(三菱川崎)投  **********
8 八馬  典(三菱京都)内  **********

         巨人            西武
1 高橋尚成(東   芝)投  高山  久(九州学院)内
2 谷  浩弥(田村コピー)投  田中賢介(東福岡高)内
2 **********  真山  竜(仙台育英)投
3 佐藤宏志(亜細亜大)投  大島裕行(埼玉栄高)外
4 内薗直樹(三菱長崎)投  猪爪義治(埼深谷卒)捕
5 条辺  剛(阿南工高)投  貝塚政秀(三菱長崎)捕
6 十川孝富(大阪商大)内  青木勇人(同志社大)投
7 宮崎一彰(法政大卒)内  後藤光貴(大和銀行)投

         中日           ダイエー  
1 河内貴哉(國學久我)投  田中総司(立命館大)投
1 朝倉健太(東邦高校)投  **********
2 田中賢介(東福岡高)内  広田庄司(日本通運)投
2 福沢卓宏(滝川第二)投  **********
3 山北茂利(トヨタ 自 )投  的場直樹(明治大学)捕
4 **********  川崎宗則(鹿児島工)内
5 **********  田中瑞季(柳川高卒)内

★大物が不在という事で、「指定枠」を使う球団は少なかった。目玉は、甲子園の出場はないものの大型左腕・河内に3球団が競合。2位では、田中に3球団が競合した。この2名共に抽選した中日は2連敗で、指名する選手がいなくなったとして3位で指名を終了した。

河内は京都生まれの東京育ちの188cm大型左腕です。甲子園経験のない高校生が1位の競合をしたのは、何と江夏以来の33年ぶりのことだったそうです。3球団競合の末獲得した広島・達川監督は、タバコのラッキーストライクをおもむろに出すパフォーマンスで沸かした。

夏の甲子園で3完封するなどして群馬県勢初の優勝に導いた、これまた188cmの大型左腕・正田はもっと人気が出るかに思われたが日本ハムの単独指名となった。一学年上には中日・小林、一学年下には一場、大広がいました。

野口は中学時代陸上の県大会の走り幅跳びで優勝した経歴を持つ、185cmと長身でありながら天性のバネを生かした俊足強肩の遊撃手として強豪校ではなかったが、関東中に注目される選手になりました。しかし、1位指名は結構驚きました。

即戦力組では、何と言っても高橋尚でした。修徳→駒大→東芝と進みレベルアップしてきた左腕で、特にドラフトされた年の都市対抗で優勝し優秀投手に選ばれました。それほど球は速くありませんでしたが、打ち気をそらす投球術は負けたら終わりの社会人野球で鍛えられたものでしょう。しっかり巨人が確保しました。

ヤクルト2位の藤井は今治西で「伊予の怪腕」と呼ばれ各校からマークされていた左腕です。しかし、甲子園には縁がありませんでした。早稲田に進学後は、もっとむちゃくちゃ凄くなるかと期待されましたが、もちろん全然実績は悪くはないですが、期待が大きかっただけにもう少し怪物になって欲しかったなあ、と思ってしまったことを覚えています。しかしながら、しっかりヤクルトは評価して逆指名を取り付けています。大成功でした。

野手の目玉的存在は的場でした。兵庫県生まれですが、高校は愛知県の弥富高校ということもあり、攻守で活躍できそうな遊撃手に対し、関西の阪神、近鉄、高校のお膝元中日、そして「兵庫枠」があると言われる?西武の4球団が激しい争奪戦を繰り広げた結果、阪神が逆指名を取り付けました。怪我が多くプロでは活躍できませんでしたが、引退後トヨタ自動車でアマ球界に復帰した。

ドラフト2位には田中のほか木塚、藤井、吉野、清水など不作というわりには良いメンバーが揃った。

ありゃりゃ、と思ったのは、西武3位・大島でした。いわゆるごね得なんですが、高校通産86本という中田翔に抜かれるまで最多本塁打王のスラッガーでした。当然のことながらドラフト1位候補になり最大5球団が入札するのでは?と言われましたが、大島は地元の西武を熱望したため各球団撤退しました。そこまではしょうがないなあ、という感じでしたが、3位という順位に・・・。毎年色々あります。

大型内野手の栗原は3位指名。広島の「東北ジャンボ君枠」を感じる指名でした。

あれ?と思ったのは、日本ハム4位の佐々木でした。184cmの大型左腕でMAX150キロというフレコミでしたから、当然上位に予想していましたが意外に評価が低いなあと思いました。よくあることだけど。プロ入り後ノーコンなんだとわかりましたが。

ドラフト4位以降では、巨人5位に条辺、ダイエー4位に川崎、近鉄5位に岩隈などがいました。この3人ともにドラフト予想アソビでノーマークでしたが、プロでは高卒なのに早いうちから大活躍しました。条辺は巨人の「大型右腕枠」、川崎は「地元枠」を感じる結果でした。

【2000年新人王】
  セ・リーグ:金城龍彦(横浜)2年目
  パ・リーグ:該当者なし
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